カップリングなりきり100の質問








1  あなたの名前を教えてください

J:「陣だべ」
T:「凍矢だ」

2  年齢は?

T:「さあ…?長いこと生きているからな(苦笑)」
J:「だなー。人間たちみたいに祝う習慣もねえからなあ」

3  性別は?

J:「今更いうまでもないべ。男だ」
T:「同じく男だ」
J:「でも、凍矢はよく間違えられるだ。死々若ほどじゃねえけど」
T:「……あれはたまたまだ(周囲は氷点下)」
J:「そ、そうだべか?」
T:「そうだ」

4  貴方の性格は?

J:「性格だべかあ?うーん…あ!オレ、戦うのが大好きだベ」
T:「陣、それは好みだと思うが…(苦笑)」
J:「えー。うーんうーん…ま、どっちでもいいだべ(にぱっ)」
T:「……(いいのか)」

5  相手の性格は?

T:「自由奔放で無類の戦い好き、眩しいくらいに明るくてマイペースだ、おまえは」
J:「そうだべか?自覚ねえけども」
T:「そういうものさ」
J:「んー。凍矢は意外と好戦的だベ。でも、とっても優しいベ」
T:「……気のせいだろ(そっぽ向き)」
J:「んなことないだべ〜。凍矢、照れてるだ(笑)」
T:「…うるさい///」

6  二人の出会いはいつ?どこで?

J:「小さい頃だべな。もちろん魔忍の里でだべ」
T:「俺と陣の師匠は、結構あうことが多かったらしくてな。早いうちから交流があった」

7  相手の第一印象は?

T:「赤髪、ツノ、浮いてる……それに尽きるな。風使いとは聞いていたが」
J:「見た目ばかりだベな?」
T:「第一印象なんて、会った瞬間のものだろう普通は」
J:「それもそうだべなあー…」
T:「で、おまえはどうなんだ、陣」
J:「ん。きれーな髪と瞳だベーって思っただ」
T:「別に珍しい色合いじゃないだろう…」
J:「いやー、周りは爆とかムサイのばーっかだっただからな(うんうん)」
T:「ぷ…っ。確かにアイツはムサイが(笑)」

8  相手のどんなところが好き?

J:「オレ、凍矢の風好きだべ〜。凍矢の気で冷てー風だけど、すっげー優しい感じがするだ」
T:「…俺は別に優しくなんかないぞ(苦笑)」
J:「照れることないだべ?」
T:「照れてない」
J:「凍矢優しいベ?今も昔も、オレのことさ気遣ってくれてるだ(笑顔)
  そういうとこ、すっげー好きだって思う。凍矢は?」

T:「……っ(この笑顔、弱いんだよな…/顔隠し)
  …優しいところもだが、それと俺にはない自由なところが、その…好きだ(照)」

J:「へへ(照れ笑)」

9  相手のどんなところが嫌い?

J:「嫌よ嫌よも好きのうちって言うベ?鈴木が言ってただ(にぱっ)」
T:「……(使いどころが違うと思うが…)」

10  貴方と相手の相性はいいと思う?

J:「ばっちりだべ!な、凍矢?」
T:「ふ…、そうだな(微笑)」

11  相手のことを何で呼んでる?

T:「何って、普通に名前だが?陣と呼んでいる」
J:「オレも凍矢って呼んでるだ」
T:「別の呼び方なんてあるのか…あ。そういえば死々若丸は死々若と呼ぶな」
J:「そういえばそうだべなあ…あ。そういえば」
T:「?」
J:「この間、酎が『俺のマイスイートハニー棗さーん!!』って涙ながらに、夕日に叫んでただ」
T:「また振られたのか…(汗)あれは特殊だと思うぞ」

12  相手に何て呼ばれたい?

J:「今のままでいいべ」
T:「そうだな」

13  相手を動物に例えたら何?

T:「……(じー)……犬。コロコロしてて、人懐こいし」
J:「犬、だべかー?」
T:「ああ。可愛いだろう?」
J:「オレより凍矢の方が可愛いと思うだが」
T:「気のせいだ」
J:「そうだべかー?凍矢は、あれだべ。鳥」
T:「鳥?」
J:「そうだべ。繊細で、すぐ飛んでっちまう照れやさんだ(笑)」
T:「おまえな…///」

14  相手にプレゼントをあげるとしたら何をあげる?

J:「凍矢に合いそうなもの、欲しいものをあげるだ」
T:「食べものとか、プレゼントしたいと思ったものをあげるだろうな」

15  プレゼントをもらうとしたら何がほしい?

J:「何がほしいだ?」
T:「陣がくれるなら、何でもいいさ(微笑)」
J:「オレも、凍矢がくれるなら何でも嬉しいべ(笑顔)」

16  相手に対して不満はある?それはどんなこと?

T:「陣が悪いわけではないが、要らん知識と間違った知恵を貰ってこないでほしい」
J:「間違ってるだか?」
T:「……(こっくり)…全く、俺たちが世間に疎いのをいいことに好き勝手吹き込んでくれる(眉寄せ)」
J:「凍矢ー、寒いだよー(プルプル)」

17  貴方の癖って何?

J:「喋り方だか?」
T:「そのまんまじゃないか…俺は、腕をよく組んでる」

18  相手の癖って何?

T:「考え事をしていると、眉が寄ってるな、陣は」
J:「逆に凍矢は、口元に手がいってるだ」

19  相手のすること(癖など)でされて嫌なことは?

J:「はい、オレ一つあるだよ」
T:「……?何だ?」
J:「鈴木と死々若の喧嘩の仲裁さ入らねえでけろ」
T:「だからといって止めないと家が…」
J:「オレ、凍矢の方が心配だべ。家ならまた作ればいいっちゃ」
T:「……善処してみる」
J:「やっただっ(笑顔で万歳)」

20  貴方のすること(癖など)で相手が怒ることは何?

T:「そういえば、俺がすることで陣が怒っているところ、あまり見たことが無いな」
J:「だって、怒るよーなこと、凍矢しねえべ」

21  二人はどこまでの関係?

T:「…?どこまでだ?」
J:「うーん、魔界から人間界までじゃねえべか?」
T:「そうか」

22  二人の初デートはどこ?

T:「……思い出したくもない」
J:「散々だっただなあ…あれ」
T:「ああ…起きないはずのトラブルばかりだった(ずーん)」

23  その時の二人の雰囲気は?

T:「必死だった…色々なことにな(自嘲気味)」
J:「まあ、最後の方は結構いい雰囲気だったと思うべ」

24  その時どこまで進んだ?

J:「うーん…凍矢ー、オレたちどこまで走ったべ?」
T:「……(思い出し中)………覚えていない…(プルプル)」
J:「と、凍矢…?(そこまでトラウマだったべかあ…/苦笑い)」

25  よく行くデートスポットは?

T:「幻海道場の近辺か死々若丸たちの家が主だな」
J:「もしくは空の上、だべ」

26  相手の誕生日。どう演出する?

J:「でも、オレさ凍矢の誕生日も自分の誕生日もしらねえべ?」
T:「俺も知らないぞ…(困)」

27  告白はどちらから?

J:「オレからだべ」
T:「陣からだったな」

28  相手のことを、どれくらい好き?

T:「言葉で言い表せるか?」
J:「いんや、無理だべ(笑顔)」
T:「俺もだ(微笑)」

29  では、愛してる?

J:「もちろんだべ!髪の先から足のつめの先まで愛してッんぐ?!」
T:「解った、解ったからそれ以上恥ずかしい台詞をいうな…!!(口押さえ)」

30  言われると弱い相手の一言は?

T:「真剣な顔して名前を呼ばれると、どうもな(陣には聞こえないように/苦笑)」
J:「え、ちょっ、凍矢!それだと聞こえないだ!」
T:「弱い一言を相手に教えてどうするんだ…(汗)」
J:「んー、それもそうだべなあ…よし!(凍矢からちょっと離れる)
  頼む…!って言われると弱いだな。俺のことさ心配してくれるときに、よく言ってくれるだ(こっそり)」


31  相手に浮気の疑惑が! どうする?

T:「どうもしないな。実際に見たのでも陣から聞いたのでもないなら取り合わない」
J:「凍矢に限って浮気なんてねえべ!(力説)」
T:「……///」

32  浮気を許せる?

T:「事情によるんじゃないのか?」
J:「っだども、どこからが浮気なんだべ?オレ、よくわかんねーだ」
T:「確かになあ…」

33  相手がデートに1時間遅れた! どうする?

J:「探しに行くだ。どっかで困ってんのかもしんねえし」
T:「というか、待ち合わせなんてしないだろう(二人で一緒に出かけるのだから)」

34  相手の身体の一部で一番好きなのはどこ?

J:「目。それと足だな(にぱっ)」
T:「何を基準にそれなんだ…(苦笑)」
J:「んー、目は涙が零れる瞬間が特に綺麗で好きだべ。足はよくわかんねえけども、好きだ」
T:「……(よくもそんな恥ずかしいことをさらりと…)…オレも瞳だな。それと肩だ」
J:「何でだべ?」
T:「黙秘する」
J:「そんなのズルいべ〜。教えてくれねえとこうしてやるだ!(くすぐり攻撃)」
T:「…ばッ!ふは…ははっ!…ってやめろ苦しいだろうっ!(ゼエゼエ)」

35  相手の色っぽい仕種ってどんなの?

J:「色っぽい、だべか?(首傾げ)」
T:「色っぽい…………色っぽい…?(困ったように隣を見る)」
J:「どうしたべか?」
T:「……あ。唇舐める仕草、が色っぽい…な。戦いの途中でたまにやってる」
J:「へへ、凍矢に色っぽいっていわれたべー(嬉しそう)」
T:「……?(何で喜んでるのか分からない)」
J:「凍矢は、魔笛霰弾射をやるときが色っぺえだよ(褒めてるつもり)」
T:「……ッ(そんなことを言われたら技が撃てないだろうが…!/伝わってない)」

36  二人でいてドキっとするのはどんな時?

T:「急に真剣な顔をされたときだ。普段がこうだからな」
J:「んー、オレは凍矢がふと笑いかけてくれるときだべな。
  ま、いつもドキドキしてるだ(にぱっ)」

T:「またおまえはそういうことを…」
J:「本当のことだべ(笑顔)」

37  相手に嘘をつける? 嘘はうまい?

T:「吐こうと思えばそれなりには、な。吐きたくはないが(苦笑)」
J:「んだべ。凍矢が何か隠してても中々判らねえだよ。逆にオレは、すーぐばれちまうだ」
T:「その割に、たまに鋭いがな。おまえの場合は、隠してないのと同じだぞ。バレバレだ(笑)」
J:「ガーン!だべ〜」

38  何をしている時が一番幸せ?

T:「別に…今が一番幸せだ」
J:「んだ。俺も凍矢が幸せらなら、すっげー幸せだべ(にかっ)」
T:「……だから、おまえはそういう殺し文句をどこで覚えてくるんだ…(顔逸らし)」

39  ケンカをしたことがある?

T:「長い付き合いだからな」
J:「口論から手や技が出たりと、色々あるべ」
T:「そうだな」

40  どんなケンカをするの?

T:「さあな?やっているときはそれどころじゃないわけだから」
J:「だなー。でも喧嘩すっと、鈴木たちにいたたまれないから止めてくれって言われるだ」
T:「俺も死々若たちに言われる。どちらかというと、あいつらの方が喧嘩してるんじゃないのか(苦笑)」
J:「だなー。でも、基本死々若が一方的に怒ってることの方が多いだ」
T:「鈴木は至極楽しんでる感じだがな…」
J:「大人だべー(感心)」
T:「……違うと思うぞ」

41  どうやって仲直りするの?

T:「どちらかが謝って終了だ。もしくは自然消滅だ」
J:「んだ」

42  生まれ変わっても恋人になりたい?

J:「考えたこともねえだな。凍矢は凍矢だ。今の凍矢がオレはいいだ(真剣)」
T:「……俺だって、おまえだけだ(小声)」
J:「……!と、凍矢ー!!(抱きつき)」
T:「う、わ……ッ!?」

43  「愛されているなぁ」と感じるのはどんな時?

T:「…こんなときだ(いまだ抱きつかれ中/苦笑)」
J:「こういうときだべ(ぎゅー)」

44  「もしかして愛されていないんじゃ・・・」と感じるのはどんな時?

T:「…………」
J:「…………」
T:「……あるか?」
J:「いーや。全然ねーだよ(笑顔)」
T:「そうか…(微笑)」
J:「……!!(い、今の顔は反則だべ…!!/顔そらし)」

45  貴方の愛の表現方法はどんなの?

J:「色々だべ。抱きしめてキスしてっと、他にも色々あるだよ」
T:「……す、すまない…(俯き)」
J:「…?何で謝るだ、凍矢?」
T:「…だから……その…俺は、おまえみたいに表現してやれなくて…(さらに俯き)」
J:「??んなことねーべ?凍矢には愛情表現してもらってるだよ。それに、人には得て不得手があるっぺ」
T:「そ、そうか…?」
J:「そうだべ。伝わればいいだよ(笑顔)」
T:「そうか…(安堵)」
J:「鈴木のやつだって、死々若が殴ってくれるのが一番の愛情表現さいってたべ?」
T:「あいつらは…特殊なんだと思うが(苦笑)」

46  もし死ぬなら相手より先がいい? 後がいい?

J:「一緒がいいだ!」
T:「無茶を言うな!」

47  二人の間に隠し事はある?

T:「これといって、隠していることはないな」
J:「まあ、お互い知らないことはあるだ」
T:「そうだな」

48  貴方のコンプレックスは何?

J:「んー……これといって思いつかないだあー。昔は弱いことがすっげーいやだったべ」
T:「背丈だ。もう少しほしい」
J:「今のまんまでいいだよー(あせあせ)」
T:「おまえは高いからそう言えるんだ(むっ)」

49  二人の仲は周りの人に公認? 極秘?

T:「なぜかは知らんが公認だ」
J:「仲間内はみーんな知ってるだ」

50  二人の愛は永遠だと思う?

J:「オレの気持ちは、ずっと変わらないだよ?」
T:「俺も変わらないぞ」
J:「じゃ、永遠だべ」








J:「まだ質問あるみてーだな?」
T:「そのようだ。今ようやく半分らしいぞ(お茶飲み)」
S:「おお、陣たちじゃないか!」
J:「ん?何で鈴木がここにいるだ?」
T:「死々若もいるぞ?」
S:「俺らもその質問やってるんだよ(死々若とともに座る)」
T:「いや、それは別に疑問でもなんでもないんだが…なんでここにいるんだ?」
J:「そうだべ?これはオレと凍矢が受けてる質問だべよ?」
S:「ああ。俺たちも今まで別のところで受けてたんだよ。ただ、51問目からの説明はこっちで一緒にやるんだと」
T:「はあ…またなぜだ」
S:「さあ?俺にもさっぱりだ」
J:「謎だべなー」

W:「……単に管理人がめんどくさいのだろう(刀を手入れ中)」

J:「………(ああ…)」
T:「………(なるほど…)」
S:「………(そういうわけか…)」


T:「はあ…おまえたちと赤裸々に恋人事情を語るのか…(お茶を片手に溜め息)」
W:「心配するな、語るのはこれからの質問内容についての説明だけだ」


J:「お、ここにこれからの質問の注意書きがあるだよ!(紙をつまみ上げ)」
S:「ほう、どれどれ」
W:「…勝手に読んでよいのか、貴様ら」

S:「【ココからはエッチ有カップルのみお楽しみください。】だと」

T:「ぐはぁ……ッ!!」
J:「と、凍矢…?!だ、大丈夫だべか?」
T:「だ、大丈夫じゃない…帰らせてくれ…(切実)」
W:「何を言っているのだ?一人だけ逃げようとは、少々ずるいのではないか、凍矢?(腕つかみ)」
T:「い、嫌だー!(涙)」
W:「羞恥など捨てろ。俺など耐えかねて前半戦で捨て置いてきたぞ」
T:「出来るわけないだろう!」
S:「そうだぞ凍矢。恥ずかしがることはない。聞いているのは陣と読者様だけだからな!」
W:「貴様はもう少し恥を持て。まあ、鈴木の言うとおり、今更聞かれたところで何の問題もあるまい?」
T:「それが一番問題なんだろ…(ずーん)」


J:「お茶が凍っちまっただー…飲めねえべ、これじゃ(汗)」




― そして鈴木と死々若が、陣と凍矢に語句の説明中 ―




S:「じゃ、俺たちは戻るな」
W:「フ、せいぜい仲良くやることだ」
J:「おめぇたちに言われたくねえだなあ(笑)」
T:「まったくだ」


J:「行っちまっただな…一緒に受ければ楽しいと思うだか?」
T:「断固遠慮したい」
J:「何でだべ?たくさんいるほうが楽しいっちゃよ?」
T:「質問内容があれでは、質問の間どころかその先までネタにされるのがオチだ…(ずーん)」




後半戦へ




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というわけで、陣凍でなりきり質問前半戦でした☆
この回答自体は、高校のときに作ったものです。
すんなり答えたのもあれば詰まったのも少々(笑)
多少は手直ししておりますー。

ちなみに、二人の初デートは例によって例のごとくでばがめ隊に邪魔されてます。
何があったかはここではノーコメントで(笑)
基本、この二人は前半はいちゃいちゃカップルですな(笑)
ちなみに死々若は恥を捨て置くどころか、鈴木を切り倒して行かんばかりの勢いで
実際は回答してますが、陣と凍矢の手前見栄を張ってます(笑)










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